2017年を振り返ろう

1月

学科の友人たちと三嶋大社に初詣行った記憶しかない。帰りに寄った熱海の温泉でテレビ見ながらあーだこーだ言ってるのが結構楽しかった覚え。

あとは推しメンがいなくなったのもあって暇すぎて仕方なかった覚え。

 

2月

学科の友人たちとクソ雪降ってる中ディズニー行った。大した感受性も持ってないであろうクソ童貞2名がクソ寒いなかプロジェクションマッピングとかいう激つまんなイベントを見て帰るのが遅れたことは死ぬほど覚えている。あとおっぱぶ(セクキャバ)行った。この体験のおかげで、たびたび夢の中で生々しいディープキスを味わえるようになった。もう少し早く行っておけばよかった。やっぱりディープキスは気持ちいい。

 

3月

帰省するとグダグダしてるだけだから基本おもろいことないよね。

東京戻ってきて山手線を徒歩で一周したことが唯一やったことな気がする。こんなんでよかったのか、人生最後の長期休暇という気持ち。

あとラボが今のところに決まったな、以上。

 

4月

ラボ所属。この頃は9時に来て17時に帰る健全人間だった。

5月

ラボ

6月

ラボ

7月

ラボ。院試は内部の他専攻で緩々済ませた。

企業やらなんやらからグイグイ予算引っ張ってきて、今のラボとは比べ物にならないくらいお金持ってるっぽくて来年から楽しみである。ラボに入って分かる、金の大切さ。

工学系というのもあって理化の中でも理学理学してる幣ラボとは雰囲気がかなり違うんだろうな~。楽しみと馴染めるかなという不安が混在。

 

8月

ラボ

 

9月

ラボ。

ソープに行く。書いてた体験記あげようと思って下書き見たら普通に恥ずかしくなったのであげません。思ったよりセックスは気持ちよくないなぁというのが率直な感想。フェラも微妙。どうやら僕はキス大好き星人らしい。

セックスが気持ち良くない時点で女に対する固執が消えて、彼女欲しいだのしょうもないことを垂れているだけの男を見下すようになった。

このあたりから色々な体験を早いうちに済ませておくのは良いことなんだと感じ始めた。もうちょっと早く気付けばよかった。今は時間がない。

 

10月

ラボ

11月

ラボ。初めての実験 in つくば。実験嫌いで定評のある僕だったけど、何だかんだで一番楽しんでたっぽい。実際楽しかった。

あと魚釣りを始めた。ラボの同期も魚釣り始めたいと思ってたらしくて一緒に行ったりもした。お互い何も釣れなかったけど。ていうか時期が悪いね、寒すぎる。

12月

ラボ。再びつくばで実験。近年稀に見るほど実験屋として†貴重な経験†ができるビームタイムだったらしい。まぁ僕は来年からは計算屋なので生かせないのが悲しいところだが、事あるごとに失敗しながらも前進していくあの感じは楽しかった。(何度も体験したいものではないけど)

 

2017年も楽しく生きることができたなと思ってたけど、ブログ書いてたら何も大したことをやってないと分かってしまった。ブログ書くんじゃなかった。

 

明日は座椅子を買いに行く

最近はRayちゃん一辺倒です。

前々から知ってはいたけど最近になって何故か急に好きになりました。でも7/23に引退されてしまうようです。

 

そんなRayちゃんのBest Album『Happy days』を買ったら特典でめちゃカワなポスターが付いてきました。

憂鬱な朝を少しでも輝かしいものにするために天井に貼りました。朝起きて一番最初に目にするのがRayちゃんだったら、もうそれだけでその日はとてもHappyになるでしょう。

 

でもRayちゃんは僕のことが好きすぎて、朝起きたら天井から僕のもとへと舞い降りてきていました。それでちょっと折り目がついちゃって悲しい気持ちになったというお話。

ちなみに僕は向日葵という曲が好きです。歌詞良すぎる。(誰かを一途に好きになって、でも想いを上手に伝えられない伝わらない。そんな儚い女の子いいよね(オタク))

 

ボン

 僕は割と幸せな脳味噌をしており自己肯定感がかなり高い人間なので「死にたい」と思ったことが未だかつてほとんどない。

 でも人の誕生日をきいて十月十日(とつきとうか)遡り、受精日を逆算し終えたときはそこそこ死にたくなったりする。今日はTLにてやたら誕生日の人が多くいた。その人たちの受精日はおよそ8月15日らしい。この結果を見て 意外とお盆でセックスする人も多いのか!!!! となった数秒後にちょっと死にたくなった。

 明日からはまた大学だ。

季節の変わり目なので露出したくなる

 四月嫌い!クソ!!ゴミ 理由としては(学歴問わず)多くの人間が非常に短絡的に希望を抱いているのを目撃してしまい、自分のペースが乱されるからというのが恐らく大きい。

 僕が彼ら(対象は学生である)を見て思う疑問をツラツラ書こう。

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1. 年度が変わった途端、"無闇に"新しいことを始める

 年度が改まると大抵の場合は環境・立場が大きく変わる。小→中→高→大へのステップアップは勿論大きな変化ではあるが、そのようなステップアップがなくても変化は誰にだって生じる。高校までではクラス編成が変わったり、大学では1年から2年では専門の勉強が本格化し3年→4年では研究室に配属される。部活動やサークルに所属していたらその組織を執行したり、新しく来た後輩に指導する立場になるだろう。

 よほど処理能力が優れた人間じゃなければ新しい環境・立場の仕様を掴むのにはそれなりの時間や体力を要する。にも関わらずその不安定な状況のなか、新年度になったからと言って、千手観音かよ と言いたくなるくらい様々な分野に手を出す人が一定数いる。もちろん、年度が変わったことである程度のリセットがなされる分野も多いのでこの時期に新しいことを始めるのは仕方がないことだと思う。しかしそれを差し引いても、新生活に慣れてからでも十分間に合うことや、年度が変わる前からでも取り組めるようなことを急激に着手し始める人が多いように感じている。

 ただでさえ周りの環境が大きく変わって疲弊しているところに局所的に新しいを詰め込み、更に自分を貶める行為をしている人を見ては頭を抱えてしまう。

 

2. 無闇に手を伸ばしている現在の状況を"充実している"と捉える

 流石に救いようのない阿呆だと思って(直球)見ている。

 これはあくまで僕の浅い21年間で培われた経験則なのだが、何事もそれに慣れるまでが3ヶ月、自分の中に落とし込めるまでが1年かかると思っている。あくまでこれは僕の経験則なのでスパンは人それぞれだと思うが周りを見る限りこれくらいが平均的なのだと思う。ここから、3ヶ月楽しく続いたことはその後も楽しく続けていける可能性が高いということと、現在の状況を3ヶ月続けないで判断を下すのは無理がある  と言い切るのは概ね間違ってはいないだろう。

 このように考えて物事を見ているので始めて1ヶ月はおろか、数週間しか経っていないのに「今の自分!最高!!!楽しい!!」と短絡的に輝きを演じている人を見るとそこそこ不愉快になる。

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 僕は陰湿人間なので上述のような似非充実人間の挙動をしっかり観察しているのだが、五月病とは上手く言ったもので彼らは大体が五月になると脱落しており、夏季休暇くらいになると結局何も身に付かないまましっかり堕落した人間になっているのはおもしろい。

 文頭に述べたように僕は4月を大変息苦しく過ごしているのだが、似非充実人間が突如輝きを失いだす5月は本当に好きなのでそれまでとりあえず1ヶ月生きようと思う。

うんこ

 とりあえず無事に4年生に進級して第一志望の研究室に無事配属できることが決定した。しかし現段階では嬉しいという感情よりはるかに不安の方が大きい。

 

 僕は根がクズでありながらも何だかんだで勉強をすることが好きで、それが何だかんだで生き甲斐として大きく寄与してきた。でも一辺倒に知識をつけるだけで生きていけるのはB3までである。 今の自分の「勉強が好き」で分かっているのは本の中で丁寧に散りばめられている専門分野の知識をただ吸収していく、知らないことを知ることに喜びを感じているということだ。 知らないこと・分からないことに直面したときに自分の手を動かして(そしてそれはほとんどが失敗に終わる)突き詰めていくことに何らかの喜びを感じていけるのかはまだ分からない、そもそも自分に突き詰めて何かを生み出せる能力があるのかも分からない。

 特に突き詰めていくことに喜びを覚えられなかったら、凡なる僕はアカデミアの世界に残ることは出来ないだろう。でも僕は漠然とでありながら一生涯サイエンスに関わっていきたいと思いながらここまで生きてきたわけで、それが言うなれば夢でもあるのだと思う。前に不安と述べたのは、この夢が研究をしていく過程で打ち砕かれるのではないかというところから来るものが大きい。

 自分が転がっている知識を身に付けているだけで何も生み出せない人間と分かったら以前までは嫌悪していた平坦な波風の立たない人生を歩むことになるのだろうか。でもそういうのも悪くないのではと思っている自分も最近いるのである。

 

マッチ酸飛田新地紀行に関する重要なお知らせ

本日(3/11(土))に計画されていた飛田新地で一皮剥けるイベントは中止とさせていただくことが決定しました。
理由は前日に宿泊しておりました有馬温泉のホテルにて見事な夢精をしてしまい万全のコンディションとは言えないためです。

つきましては兼ねてから予定されていた通り、院試が終わってから執り行わせていただくことが決定しました。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

また、重ねて日頃より応援頂いている皆様には急な発表になってしまったことを深くお詫び申し上げます。

おっぱぶから見えてきたもの

 地球の皆さん、おはよう。

 

 以前のブログでも言っていたようについに念願のおっぱぶ(セクキャバ)に行ってきた。お店は某袋の現役女子大生のみが働いているところである。検索すれば分かるだろう。 

何故か今日は性欲があまりない日だったので文化的に乳を楽しもうという心構えで臨んだが目標は大きく達せられたと思う。

 

正直に申すと今回の記事は、ちまたで溢れ返っている面白おかしいエピソードやドエロいエピソードはないのでご了承いただきたい。

ここからは淡々と述べていくだけにしよう。

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40分 6,000円

 

嬢が3人代わる代わるやってくるという形式だ。

 

1人目。チンカスよりカス。

まず永遠に話しかけてきて乳を触らせる気が全くない。そんな滅茶苦茶可愛いわけでもないしお前の教養の欠片もない言葉に興味はないんだよな~と思いつつもグっとこらえて、聞かれた女性遍歴(もちろん真っ白である)を正直に伝えたらそこから説教が始まった。この歳でこんな店に来るの~だの、それで楽しいの~だの言われた。

お前こそスポンジみたいな頭でこんなしょうもない店に勤めるもテンで役に立たないゴミということを自覚しろカスと思いながら人生初の揉みを行った。柔らかかった。

後悔があるとしたらどういうタイプが好きなのって言われて前々からしたためてた大久保佳代子と答えられなかったことだ。普通に石原さとみとか言ってしまったのは謙虚な童貞としてあるまじきことだし大久保佳代子を忘れてしまっていたのも本当に情けないことだと感じた。すまない佳代子。

以上

 

2人目。先ほどのカスから変わってまじもんのベテラン女神。

まず顔面が神。前田敦子似。しかもめっちゃいい匂いだ。横に座っている彼女のおっぱいを揉んでいたら、「揉みにくいよね?」と言ってくれ自然な流れを作り出してくれ早速対面座位。思ったより軽くて驚いたのを覚えている。 そしてまずおっぱいを揉んで、以前からやりたかった  乳首を舐めている自分の頭を撫でてもらう  までやってもらってさっきのクソ女のことなどすっかり忘れて本当に満たされた。舐めたらやや立っていく乳首に興奮しながらもちろん人生初のキスもした。舌を絡め合うのは本当に不思議な感覚がした。これに関しては僕の語彙では伝えられない。 そこから抱き締めあったがなによりこれが一番""気持ち良い""と感じた。独りよがりで乳を揉んでいるより、人のぬくもりを感じられるのが何より気持ちいい、そんな知見を初めてここで得た。

 

3人目。神からの遣い。

黒髪ロングでノリもいい会話も楽しい女性だった。アイカレの南さんに似ている気がした。今日から入店らしく所々で初々しい感じも◎。巫女のバイトをしているらしく絶対に似合うだろうな~と思いつつ、程ほどに乳を舐め揉んでからキスをして抱き締める。やっぱり抱くという行為が一番気持ちいい。人肌の素晴らしさは只者じゃない。ただ単に抱き締めるもよし抱きしめながらキスするのも本当に至高だった。なんというか何かが満たされていった。本当に何かが注がれるような感覚だ。 この方は性格も気さくであったり3人目ということもあって若干慣れてきて敬語調のたどたどしい話し方もおさまってきてリラックスして接することができたので本当に楽しくあっという間に終わってしまった。そして残酷にも時が来てしまい最後にキスをして手を繋ぎながら出口まで送ってもらいそこで別れた。

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 今まではキスをする、乳を揉む、セックスをする そういった行為に童貞として憧れていた。しかしこれは見当違いもいいところだったと思う。やっぱりそういう行為そのものが大事なんじゃなくて、そういうことをしあえる関係が何より素晴らしいのだと思う。 心置きなく肌を触れ合わせる信頼感の延長線上にそういった"行為"があり、行為そのものを目的と考えていた自分の滑稽さに気付かされた。恋人が欲しいや童貞を卒業したい というよりまず最初の一歩として""誰かを好きになる""ということが何より大事なのだろう。一皮むけた仮性包茎になった一日だった。

 

P.S.

向こうの女性も乳首をいじったりしてくれようとするが厚着をしていると乳首の位置が分かりにくくなるので、僕のように乳首が小さい男性は薄着にしておいた方がいいかもしれない。